ご挨拶

はじめまして。一真工房四代目加藤洋平です。

着物を染めて、150年ほどの時が経つ、京都の工房です。

「風」をテーマに着物を染めております。

その名も「風彩染」ふうさいぞめ。

日本で唯一の「風を染める工房」として、商標登録もされております。

使うのは、刷毛と筆。「濡れ描き友禅」とも言われる技法を、風を感じて描いたものです。

「風」とは、自然を言うこともあれば、人の心を言うこともあります。

たとえるなら、「あの頃の風は」なんていうのがそうですよね。

もし、風に色がついて、ピンク色なら、春なのかな?とか、恋をしているのかな?とか、連想できたりしませんか?

それを着物技法で染めたものが、「風彩染」です。

 

特別な道具よりも、薬剤よりも、磨き抜いて見つけた技で、他に無いものを染めていく。だから、真似をされることが無いと思うのです。

そして、一枚の着物が、人を幸せにすることが出来ること信じています。

シンデレラ 着物 風

どうぞ、僕らの染めた風彩染の着物と出逢った方が、とびきりの一枚を身に着けられて、幸せになられますように。

どうぞ、僕らがコーディネートさせて頂いた方が、本当に好きな一枚に出逢えますように。

 


工房見学・工房体験

京都にはたくさんの工房見学や工房体験があります。

他で見れるもの、創れるものでは、選んで頂く価値がありませんから、ここでしか見れないもの、創れないものをご用意致しております。

着物ご購入

お着物をご購入の方は、工房へお越しくださいませ。お気に入りのものが無かった場合なや下見など、もちろん見学だけでも結構です。また、全国の小売店にも行かせて頂いておりますので、遠方の方は、そちらへお越しくださいませ。

お仕立て、ガード加工、アフター、小物類の手配、着付け教室など、お着物を着るためのすべてのアフターは出来ますので、着物初体験の方も、どうぞお気軽にお越しくださいませ。

お振袖・引き振袖をご検討の方はこちらの記事もご参考くださいませ。

着付け教室

着付けはマンツーマンで行います。楽しい時間と共に習うことが出来るかは、とっても大切だと考えています。

着付けは、きちんと出来るかどうかで、スタイルよく見せることも、自分の体形に合わせた着付けがあったりと、実は一人一人やり方は違うんですね。

3人の着付け師から一から学んだ集大成のお着付を、お教えさせて頂きます。着物なども無料貸し出し、荷物いらずで始められますよ☆

着物お出かけ会

メディアでも何度もご紹介受けた、着物お出かけ会『ろーじ』にご参加されたい方へ。

京都はとても小さな街。でも、本当に、奥が深い。

大通りの間にある「ろーじ」は、なんと、16000本もあるとか。

そこには、さまざまな物語が息をひそめて待っています。

いつもの人生では見過ごす「ろーじ」。着物を着るからこそ見つけられる、いつもと違う物語の『ろーじ』を、皆様と創っていく特別の一日です。遠方は九州や関東からもお越しの『ろーじ』は、お一人でのご参加も大歓迎です。寂しい想いはさせませんよ☆

お手入れ持ち込み

お家に伝わるお着物、「着たいけれどどうしよう。。。」「どうやって着たら良いのだろう。。。」とお悩みの方へ。

一真工房では、お手持ちの着物診断も無料で行っております。

保存状態によって、カビやシミが酷くなることもあるお着物。せっかくの大切に伝わるお着物、二束三文で業者に売り払ったり、捨ててしまうのは勿体ないです。着れるようになるものを活かせるよう、最大限ご協力いたします。

レンタル着物

着物体験をしてみる、だけではなく、「どこに行っても誰に見られても良い」着物を着た一日をお過ごしになられたい方へ。

品質の良いレンタル着物をお探しの方へ。

風彩染の品質や、ご評価を実感として感じたい方へ。

京都には、着物レンタルが溢れてきています。実に様々なクオリティがありますが。。。

一度お試しくださいませ。

良いものは、伝わります。きちんと着物の価値を高めて染め上げられた着物を着た日は、「出逢う人が違う」「掛けられる言葉が違う」何より「自分が違います」。

インテリア(風のカーテン・暖簾など)

「動いた時に美しい柄のカーテンを染めたい」

それは、着姿以上に動き姿を美しく考える風彩染として、必然でした。

LEXUSの選ぶ、各都道府県の代表の匠として、2016年京都の匠として選ばれました。

研究を重ねて、着物業界初の手染め、耐光の染をしております。

 

作品などの一例ははこちら。

また、日傘も開発しました。

全国で、ここにしかない、着物作家が染める、風の日傘の誕生です。是非、こちらから、ご覧ください。


卓越した技術は、貴方を最高に輝かせます。

 

お問い合わせ

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