「風彩染」で染めた世界に一本の日傘

「風」が日傘に染まりました。楽しい日も。悲しい日も。さした貴方に幸せが舞い込む風吹くように。

point→この日傘は、LEXUSに、「京都の若き匠代表」として選ばれたことから実現しました。

point→全て刷毛による手染めによるものです。一点物になります。

point→お仕立ては、京都の傘職人が一本ずつ仕立てていきます。ですから、一般の工場生産の傘と違い、張替や修理も可能です。

point→従来の着物作家では染められない「退色しない」日傘です。

point→「着物の時に持ちたかった日傘」を、どうぞ手に入れてください。

ご注文方法♣ (価格は全て\29,800)

風彩染日傘は、現品だけでなく、色・持ち手を、オーダーメイドが可能です。

①色を下記の「作品color」よりご指定

②形をご指定「長傘」or「折り畳み傘」

③持ち手等の形のご希望ある方は、下記よりご指定

の上、「お問い合わせ」より、お気軽にご連絡くださいませ。お電話の方は、090-5132-6511まで、お願い致します。

一点一点、染めもお仕立ても手仕事なので、数が限られておりますので、現品が無い場合は、受注生産になります。二カ月三か月ほどお待たせいたしますが、何卒、ご了承くださいませ。

現在ある現品は、手作りサイトCreemaに掲載しております。Creemaへはこちらから

♦選べる作品color

『桜の木の下で』

『桜の木の下で』

『海の透けたレモネード』

『緑風』

『蒼竹』

『紫霞』

  その他全種類の色目はこちらをクリック下さい

♠選べる持ち手

長傘用の持ち手はこちらからお選びください。

折り畳み傘の持ち手はこちらからお選びください。

 

基本特殊加工

UV加工:済

弾く加工をしてあるので、少々の雨は弾きます。

 

織でもなく、プリントでもない、一点一点刷毛による手染めの一本です。

本来ならば、焼けて色あせる手染めの日傘ですが、こちらの製品は、

焼けも色飛びも、段違いにしません!!

通常のプリント日傘が3~4の日光に対する耐久度とすれば、この日傘の耐久度は7~8を誇ります。

 

作品創りへのきっかけ

制作方法・素材の違いから、着物作家で傘用の生地を制作できる人は、通常おりません。

なぜ、この傘が出来たというと・・・

きっかけ一つ目

「お着物を染めているとき」です。

普段はこのように染めているのですが、手染めはプリントと違い、染めた時に、下のお写真のように、裏まで綺麗に染まるのも特徴の一つです。

それを、下からのぞいて、蛍光灯に透かしたときに、「綺麗だな~っ」って思ったんですね。以来、NHKのドキュメントの中でも「カーテンだったり日傘だったり」染めたいと言っていた所でした。

風に包まれる日傘。さしているとき、綺麗って思って頂けたら、とても嬉しいです。

きっかけ二つ目は、「LEXUS NEW TAKUMI PROJECTの2016年京都の匠に選ばれたこと」です。

これは、凄いチャンスでした。素材が違うものに、誰もしたことが無い染を施すというのは、研究の時間がとても多く、費用も掛かります。その上、発表の場も必要となります。「そろそろ染めてみたい」と思ったときに、京都新聞社さまから候補のご連絡を頂きまして、挑むことにしました。

着物と違い、蒸すとまったく色目が変わってしまうので、思い通りの染が出来るまで、8カ月かかりました。データを取っても、手具合や生地で見え方も変わります。だから、陶器の釉薬のようなものかと。けど、この時得た技術が無ければ、どんなに腕が上がっても、手染めの日傘は着物作家には染められないんです。それに挑戦で着たことは財産になりました。

そして3つ目のきっかけは、

「妻が、自分で染めて、正絹の日傘を染めちゃった」んですね。

その可愛さと、周りの方の反響に、ものづくり魂に火が付きました。そして、そんなものが出来たなら、欲しいと仰ってくださった方のお声に背中を押されました。

そんなこんなでやっと生まれた日傘。持ってるだけでワクワクしちゃいます。

どうぞ、ご高覧下さいませ。

♥皆様のお声はこちらから♥

こちらには、ご購入の方のお声を写真付きで、載せさせて頂いております☆素敵なお声が全国から届いております。

日傘 手染め 風彩染

♦他にはありえない、着物のコーディネート♦

着物用の日傘は、着物作家には染められません。染めても一夏過ぎるころには色褪せてくるからです。

着物に合う日傘を。そして、風彩染の着物をお持ちの方は、全身のコーディネートになります。

 

 

 

 

 

 

皆さまが、この日傘をさされたとき、ステキな風を感じる日々をお過ごしくださいますように。