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扇ぐ前から風を感じる扇子が、かつてあったでしょうか。 開けた瞬間に、ただならぬ雰囲気をその場に吹かせるこの扇子は、扇子袋から取り出した瞬間から、一味違う者への変貌を手助けしてくれます。いえ、扇子袋も風彩染にするならば、ただ置いてあるだけでも気になる一本に。 お仕立ては京都の手仕事。\15,800
日本の文化は大切にしている心があります。それは、「目に見えないものを重んじること。」包むことは、その中にあるものを守り、それを手渡す方への思いやりでもあります。そんな袱紗は、プレゼントの包みとしての機能も持ちます。世界のどこにもない風の袱紗、開ける刹那の瞬間の感動を、お楽しみくださいませ。\13,000
灯りは、どこにでもあるもの。行灯は、照らすためにはもはや必要はなくなりました。けれど、灯せば優しく、心地よく。そして、この行灯はそれだけではありません。灯せば貴方が染めた柄が浮かび上がる、驚きまで提供してくれます。光を通した風がいかに美しいか。ご体験ください。\39,000~
向かい風の中、首に巻いたものがはためく姿、には、何か遠くを見つめる意志や、黄昏た慕情を感じませんか?風が吹かなくとも、そんな動きのあるショールが出来ました。たった一枚で、全身のファッションを激変させる「風の吹くショール」是非お使いださい。\50,000
着物で最も大切なもの。いえ、貴方のお顔に対して最も大切なもの。それは、衿です。通常着物作家は半衿を白と想定して染めています。彩ってみませんか?貴方のお顔写りに無限の可能性を秘めた、まだ誰も見たことが無い半衿です。\9,800
着物の時に持ち歩くバッグ。これが意外と困りもの。大きすぎれば野暮になるけど、小さすぎてはカッコだけ。洋装のバッグも悪くはないけど、センスが要る。ここに生まれた子のバッグは、きっと貴方の良いとこどりになります。\50,000
ネクタイ、ステキなものが溢れているけれど、基本的には織物、プリントもの。では、手染めなら、どう変わるのか?風が吹くとどうなるのか?たとえ絢爛豪華なヨーロッパのコンサートホールだろうと、どんな背景にも負けなかったネクタイが染め上がります。\25,000 参考写真はこちら

型紙を使って「貴方の染めた柄」(絵が描けなくても大丈夫です)に、「ぴったり似合う貴方の雰囲気の風彩染(ぼかし染め)」を作家が染めるという工程を経ます。(風彩染の説明はコチラ)

「世界に一つの」と言う言葉が、今はとてもたくさん耳にします。

この工房体験も、始めてから10年経ちました。高額な工房体験かとは存じますが、こうしてリピートの方も含め、続けさせて頂いております。

「世界に一つ」という言葉に本当に相応しいものの一つが、この工房体験にはあるのでしょう。

京都の奥深い無形の息吹を、感じにいらしてくださいね。