一真工房

明治元年創業の着物工房です。家族で図案から染め、仕上げまで着物創作しております。一反一反の着物を大切に作り続けた結果、全国各地のファンの皆様・また、その中には芸能界の方々にも愛されることで、150年の間その染めの流れを続けてくることができました。現在は、四代目にあたる洋平のレクサスとの取り組みを始め、少しでも、風彩染の着物のお誂えで、その方の人生を良くすることが出来るよう、着物自体の魅力を体験してもらえるイベントなどにも力を尽くしながら、着物を染め続けています。

作家紹介

女性の「華」を引き立てる重厚感 -細密友禅-三代目加藤一真

 

誰の目にも明らかな圧倒的な超高密度の手描き友禅。

「細密友禅」と呼ばれる、手描き着物界の最高密度・合口合わせの描写です。

バイクで全国を巡って得た景色。絵画の世界をお楽しみください。

エレガンス ―生け花免許皆伝―三代目一真けいこ

風彩染のお着物のお花柄は、全て、「生け花」を根底に図案を描いております。そして、着ている貴方が「華」となる。

女性はいつも華やかで、可愛いもの美しいものを身に着ければ、人は美しくなる。踊りもお花も嗜むけいこの作品をご堪能下さい。

 

ストーリー性 -輪が広がる着物-四代目加藤洋平

「美しい」とか、「上質」とお褒め頂くのは当たり前として、そこからもう一歩、独創的な物語があるお着物は、人と人を結び付ける奥の手になればと考えています。物語は、『週刊少年ジャンプ』でストーリーキング賞賞金獲得の筋金入り。着て歩けば笑顔が咲く、洋平の世界をご高覧下さい。

 

ロゴマークに込めた想い。

丸い地球を風が駆け巡り、赤い情熱がビュワっと跳ねています。「風」とは、「心」のこと。

それを当たり前の表現として知っているのは、日本人です。

「あの頃の風は」なんて表現ありますよね。風は、いつも吹いています。貴方の風を見つけてくださいね。