『ろーじ』vol.10風鈴創りと浴衣でビアガーデン☆

なんと、『ろーじ』も10回記念となりました☆

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早いもので、ここまで来ましたね。。

そして、夏!!ホントに楽しい時間でした。

もう、良い人しかいないのかってくらい、空気が良いです。

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菊水ビアガーデン、まあ、飲みました。楽しいから。「今日は何の会なんですか?」なんて声かけられつつ。

 

暑い夏に、風彩扇子が映えていたり☆

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この日着ていた浴衣に合わせて「作家×自分」の風彩染小物の工房体験ではなく、お誂えとして染めさせて頂いたのです☆完璧でした。。。

この写真、浴衣全く見えませんけども(笑)

 

花火、しました。※鴨川は、花火は禁止です。もし、間違ってしてしまっても、最低限「来た時よりも美しく」を心がけましょう。

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声、涸れました。楽しくて、帰ったの、夜中3時でした。

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さて、昼間は小紋の柄を当てていく「小紋かるた」

そして、洋平原画の風鈴色付けをしました☆IMGP3888

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もう、かるたはね、凄かった。

カリスマがいた。。それも何人か。。。

今回のかるた女王は、この日、以前工房体験でしてくださった巾着ご納品も、皆にお見せくださったのですが、

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うーん、やはり、直接こうやって、喜んでくださる姿、見れるのが嬉しいです。

 

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風鈴総選挙☆

どの乙女が勝ち抜くのか!!

もうね、素敵な時間でした。

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洋平は、皆のほしい乙女色を色合わせにあちこちあちこち。。

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ど―――――――ん!!

もう、うまいこと行くもので、それぞれに、それぞれの風鈴が引き寄せられるような風が吹いていました。

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猫とピアノのモチーフが好きな奥様がいらっしゃる方に、たまたま猫とピアノのモチーフが当たり、物凄く大切に描かれてお土産にされたり。

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この方なんて、たまたま「ふなっしー」と「バリィさん」がお好きらしいのですが、12分の1でこの柄引き当てちゃうんですから、人生って面白い。IMGP4056ちなみに僕の描いたのはパクリでもなんでもなく河童だったのですが、

後頭部、刈り上げたみたいで個人的にすごく好き☆IMGP4055

 

でも、今回の11個、原画を描いたものとしては、どういう色を付けても文句を言うつもりはないのですが。。。

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はっきり言って、全員素晴らしい!!さすが、風彩染を好きでいてくださる皆様!!センスが良い人しかいない!!(笑)

みんな、絵付けに対しても真面目で。

本当にかわいい、素敵な風鈴が11個、この世に出たと自負しております☆☆

さっそく吊ってくれたなんてご報告も頂き、ありがたき幸せであります。

皆様、本当に、良い一日を、ありがとうございました☆

 

 

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さてさて、今回の『ろーじ』、風彩を扇子や巾着で持ってくださっている方、次回の『ろーじ』で風彩帯をご披露くださる方、

「風彩を誂えたい!!」という声も聞かせて頂き、本当に、本当に、嬉しい☆

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一真工房のお着物、風彩染は、ここにしかない、また、大切なものを忘れずに染められているお着物です。

着物というのは敷居が高い、と言われがちです。

理由は、「値段」「着方の難しさ」「着る場所」そして、「着物を伝える人の不在」でしょう。

 

 

僕らは、その全てを解消していきます。

 

 

洋平

本当に好きで好きで仕方なくて、作品としてのストーリーに溢れていて、

しかも、どこの誰様の前で着ても誇れる、京都の職人さんに片っ端から見せれるようなお着物。

 

物語る帯

 

それは、着てもらって、始まります。

着るごとに、思い出が重なり、たくさんの出逢いや新しい自分と出逢い、

新品の時より、良い着物に、貴方の人生が磨いていきます。

日本の美柄

 

ただ、「着物だから素敵」、じゃなく、

着てくれる方の魅力を最大限引き出し、自分にとびきり素敵なものが返ってくる。

そんな着物に出逢って頂けますように。

 

そして、たくさんの『まだ見ぬ人生のろーじ』に出逢って頂きますように。

 

四代目 洋平

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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