ご挨拶

ようこそお越しくださいました。
一真工房四代目の加藤洋平と申します。
代々引き継いで参りました、「風彩染」という、唯一無二の染を手掛けています。
 着物。とても素晴らしい文化ですよね。こんなに完成された衣服があるなんて、日本人は幸せだと思います。
その中で、自分は、現代最高峰の着物を手描きで染めていたいと思います。最高峰とは何か。

これまでの工房の経歴としましては、
華々しい舞台も数々あります。2016年には、私も、あのLEXUSから、コンペを勝ち抜き、京都の工芸の若手職人の代表として認定されました。

しかし、最も大切なのは、
出逢ってくださった方が、自分を引き立てる着物だということは勿論のこと「自分だからこそ、この着物の良さを引き出せる」と思って下さる出逢いをして頂くことだと思います。
そして、コーディネートをしていく上でも、きちんとその方が好まれながら、TPOに沿ったお着物をお選びいただけるよう致します。また、生まれて初めてお着物に触れる方にも平易な言葉を使うとともに専門用語の解説や、着るために必要な小物の準備、着付け、メンテナンスなど、あらゆる「分かりにくさ」を排除できるように努めます。
そして、次の世代の子供たちのお着物もお任せ頂けるような信頼と感動を、大切にしたいと思います。それが、「最高峰のお着物」なのではないでしょうか?

風彩染の着物を着た時、世界は変わります。
150年の実績と、感動と、人のご縁で生かされて参りました。
貴方様を輝かせるお役を頂戴出来ることを、楽しみにしております。
そんな私は、元漫画家で、『週刊少年ジャンプ』に担当がおりました。
続きは工房でお話出来ますように、お待ち申し上げます。

 

 

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