着物お出かけ会『ろーじ』vol.26京もひねもす想ひのかさまし 

着物お出かけ会『ろーじ』vol.26京もひねもす想ひのかさまし

と題しまして、今回は、京都の不思議な物語を、ガイド葛城トオル氏にお願いする第一部と、仁和寺へ行き、最高の写真を一枚撮る、というイベントでした☆

 

京都の町に、伝説はたくさんありますが、五条大橋が、一条通よりまだ北のとある場所にある、なんて伝説も追っかけました☆京都三大奇祭の一つ、やすらい祭りの傘の下に入ると、健康で過ごせるとのことですが、祭り前日の傘は、人気のない神社に安置され、入り放題☆牛若丸の母君、常盤御前の使った井戸を巡ったり。

 

 

 

 

 

 

これ、なんと、民家に入っていくんですよ☆

絶対普通じゃ入れない(笑)

このお写真も好き(笑)

 

悠久の京都の歴史に心を添わせるひと時を過ごせました☆

さて、ここからは、仁和寺へ移動!!

桜はギリギリですが、いろんな国際交流も生まれたみたいです☆

 

花見団子で腹ごしらえなんてしたりして☆

皆さんのフォトジェニック写真も素敵で☆やっぱり、笑顔に勝るデコレーションは無いんだなって。笑顔の写真が集まったんですよね。

 

そんな中でグランプリは、僕の撮った、参加者の方の写真でした☆(笑)で、撮った僕とモデルの方が真ん中の写真を撮るという副賞(笑)

今回も自前の一真工房のお着物でご参加くださる方々もいらっしゃり、感謝です~☆

 

 

小さなお子様もママとご参加☆

 

しかし今回は、天候が読めず、雨もあったんですねー。

 

でも、雨宿りしながらも、みんなたくさん笑って下さってて。。

この笑顔でいられる方々がお集まりくださっているのが、『ろーじ』の最大の魅力だと思ったりします。

でも、たいへんな雨もありました。写真に撮る余裕が無いくらいの大雨。

途中大雨暴風になり、仁和寺の門の下で他の観光客と共に30分以上過ごし、身動きつかないとき。門衛の人は、「時間でーす、門閉めまーす」
の連呼。

そのとき、門衛の一人の方がお声をかけてくださり、お坊さんが大量の傘をくださり、「大きい傘を着物の人が優先に取って!!これは、濡らして良い着物じゃ無い!!」と、傘を下さったらしく。僕が傘持って駆けつけたときには、皆門を脱出してはりました(^_^;)

さすがものの分かるお坊さんいてくれて、とっても嬉しかったです。

聞けば、身内が呉服関係だとか。

大雨は嫌だけど、何かに触れ合うことも出来る。着物ならではの時だったようです。

ご参加くださった皆様、次の

『ろーじ』

(写真は『ろーじ』ポーズ中☆)

で、またお逢致しましょう☆☆

 

 

 

 

楽しみにしております☆次回は、夏、ですね☆☆

過去の『ろーじ』はこちらから