──  風を染め、風を纏う  ──


 

_G4A0202


concept  movie       曲:重松壮一郎

裾風彩 名称未設定 1   名称未設定 ブーケ

風を染めることをコンセプト

筆と刷毛を使い、一度しか吹かない風を、染めています。

楽しい風。

わくわくする空気。

気の強い人のオーラ。

優しい人のゆっくりと流れる時間。「あの日の風は優しかった」とか。

そんな色々な気持ちを「風」と表現するのは、日本人の根幹だと思います。それぞれの

「心の風」

を染めたい。

きちんと感じて、図案を描いて、色を創って、刷毛と心で染める。

だから、ここの作品は、全て一点物です。

一期一会の風に出逢って頂ければ、嬉しいです。

風彩染の着姿の作品性

女性の「華」を引き立てる重厚感 -細密友禅-加藤一真

「細密友禅」と呼ばれる、手描き着物の最高峰の描写です。詳しくはコチラ


エレガンス ―生け花免許皆伝―一真けいこ

 

風彩染のお着物のお花柄は、全て、「生け花」を根底に図案を描いております。そして、着ている貴方が「華」となる。詳しくはコチラ。

 

ストーリー性 -輪が広がる着物-加藤洋平

物語があるお着物は、人と人を結び付ける時に、ちょっとした会話になればと考えています。


 

 

物語は、『週刊少年ジャンプ』でストーリーキング賞賞金獲得の筋金入り。

着物作家の異例の経歴です。今でも、面白い漫画家が神様だと思うし、自分の半分は漫画で出来ていると思っています。詳しくはコチラ。

 

 

 

 

 

 

風彩染のアイテム

風彩染を用いて、図案から一点物にする、特別なアイテム。

風彩染めだからこそ活きるものにだけ染めるようにしているので、何でもかんでもは染めていませんが、こだわりの一点物が創れます。

工房体験で染めることも、お任せで染めさせて頂くことも、出来ます。

現在購入可能なものは、こちらから(ハンドメイド通販サイト、クリーマさんのサイトに繋がります。)

オーダーメイド、もしくは、レースカーテン・暖簾などに関しては、お気軽に、直接ご連絡、ご相談くださいませ。

インテリアに使える、防炎加工可能の大物アイテム(レースカーテン・暖簾など。)

動き姿が美しい柄のカーテンは、なかなか無いもの。それは、窓によって裁断があり、柄合わせがあるカーテンの性質上、パターン柄が多いからなんですね。だから、

「風に揺れる時、最も美しくなるカーテン」を染めました。

従来の着物作家には出来なかった、「日焼け対策が出来るアイテム」であり、これまでのカーテンには無かった、「一枚の絵画のように、縫い口を合わせられる」お誂えカーテンです。LEXUSの事業、LEXUS NEW TAKUMI PROJECT2016 において、一年8カ月の研究の末、構築した技術です。

詳しくはこちらから。

 

技術の高さ

風彩染は、風の動きを染め上げる技法です。となると、生地の縫い口をまたいで、風が着物中を駆け巡ることもしばしば。それは、アドリブだけでは決してできない、職人技があるのです。

 


ロゴマークに込めた想い。


「風彩染」は、風を染めること、という感性を、とても大切に考えています。

では、「風」とは何なのか。

自然そのものをテーマに創られた風彩染。

そして、それを受け継ぐ洋平にとって、「風」とは何なのか。

それは、「心」のことと考えています。

もう一度、このロゴをご覧ください。

見えましたでしょうか?「心」の一文字。

丸い地球を風が駆け巡り、赤い情熱がビュワっと跳ねています。

「風」を「心」として捉えるのは、日本人の特性です。

「あの頃の風は」なんて表現ありますよね。

風は、いつも吹いています。

貴方の風を見つけてくださいね。

商標登録


 

「風彩染」は、商標登録されております。

風をテーマにして染めている着物技法として、混同されることのないよう、証紙もお付けいたします。

証紙をお求めの方は、工房までご連絡下さいませ。


伝統証紙


風彩染一真工房のお着物には、全て、この証紙が付きます。番号も、一点ずつ管理されているものですので、ご安心してお召くださいませ。

 伝統的工芸品産業振興協会より抜粋

伝統誇る手づくりの証

この証紙は、伝統的工芸品産業の振興に関する法律により経済産業大臣が指定した伝統的工芸品につけられる証紙で、「伝統証紙」といいます

伝統的工芸品とは…………………

  • 生活に豊かさと潤いを与える工芸品です。
  • 機械により大量生産されるものではなく、製品の持味に大きな影響を与えるような部分が手づくりにより作られています。
  • 100年以上前から今日まで続いている我が国の伝統的な技術や技法で作られたものです。
  • 品質の維持や持味を出すために、必要な部分が100年以上前から今日まで伝統的に使用されてきた材料でできています。
  • 一定の地域を形成してつくられてきたものです。

「伝統証紙」がついた製品は、生産地の組合が、上記の基準に合格しているかどうかについて厳重な検査を実施したものであり、生産者が誇りと責任をもってお届けする製品です。