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風彩染 一真工房

 細密友禅                加藤一真

 加藤一真

 

染色家の流れは現在150年近く。

三代目の代にあたる。

川上伴市氏に墨絵を師事。

独立し、「染の一真」として染色に従事、のち、

「風彩染一真工房」ブランドを立ち上げ、図案から仕上げまでする京都でも異色の作家工房となる。

国内外の展示会に出品。多数の染色家を指導。

 

日本各地をバイクで旅し、得たインスピレーションでデザインされた作品は「細密友禅」と呼ばれ、一世を風靡する。

加藤一真プロフィール2011のコピー1

 

○NHK紅白歌合戦、中村美律子衣装を創作。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

○通産省地方振興補助金事業にて、京都府加悦町に『振袖 千年椿』を創作。文化博物館に永久保存。

○日吉ミミ33周年コンサート『遊行砂漠』作成

 

○米倉涼子『黒革の手帖』にて、『ローマ水道』着用 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

○第13回京手描友禅作品展から17回まで連続受賞受賞作

伝統的工芸品産業振興協会会長賞」「京会賞」

「伝統的工芸品産業振興協会会長賞」「京都府知事賞」

「京都新聞社賞」「京都市産業技術研究所長賞」

「京都商工会議所会頭賞」「京都新聞社賞」

第19回京手描友禅作品展「京都市産業技術研究所会頭賞」

第20回京手描友禅作品展「京友禅協同組合連合会賞」

○「徹子の部屋」にて、服部真湖様着物着用。

まこ

 


女性の「華」を引き立てながらの重厚感-細密友禅-


細密友禅と呼ばれる、手描き着物の最高峰の描写です。

どんな豪華な場所にも、世界のどこに行かれても誇れる絵画の世界。

なおかつ、着る方を引き立てる心はけして忘れません。

京友禅の作品展での受賞作ばかりですが、誇って頂くのは着物では無く、

あくまで「着姿」です。