風彩染ロゴ風彩染

一真工房

風と物語りの着物作家  

四代目洋平        _G4A0253


 

「水と筆に心を問い、乙女心を絵筆に乗せて、物語る作品を創る。」

1981年京都に生まれる。

同志社大学文化史学専攻卒

在学中は教育委員会直轄の青少年育成キャンプサークルの41代会長

ボクシング・演劇・沖縄での自給自足などを経て、『週刊少年ジャンプ』の賞金獲得する。

工房体験、お出かけ会など、新しい試みをするとともに、LEXUSに京都の匠として選ばれ、腕を振るっている。

    ――――経歴―――――


受賞歴

  「2008年」  京都手描友禅作品展に初出展。大きな反響を呼ぶ。

 「2013年」  〇伝統的工芸展入選東京青山にて展示

女優


テレビ・ラジオ


文化活動

LEXUS New TAKUMI PROJECT 2016年 「匠」 京都代表に選抜京都新聞・読売新聞・朝日新聞掲載。


 ストーリー性-友人が出来る着物-


『シンデレラ SECOND』

時の流れとともに、シンデレラのストーリーが展開していく。すべての柄に意味のあり、シンデレラの気持ちを「風」で表した作品。

作者の四代目洋平は、漫画界の最高峰、『週刊少年ジャンプ』で「ストーリーキング賞」賞金を獲得した物語性を持つ。

 

袋帯『TENDER AT BAR』

「バーでの優しさ」という意味。バーでは、普段話せないことも話せてしまう。そんな場所で、誰かに出逢ってほしい。そんな願いの帯。

漫画を描いていたけれど、顔を描いた帯を染めたことが無いなと思ったとき、降ってきたイメージで創ったのがこの帯。

「初めて出逢った方と、話をしてみる。何を話す?

自分が来ている着物が褒められたら、そこに広がる物語を話してみるといい。

きっと、笑顔が生まれる。」


洋平は、考えている。
どうすれば、「着物」というものが、感動の詰まったドラマであることを伝え、経験してもらえるか。
どうすれば、同じ世代の、着物の好きな、和の好きな人たちを、そのまま、きちんと本物を見てもらえるか。
どうすれば、もっと、多くの人に、風彩染を知ってもらえるか。

puraha

そして、「風」という、何者にも決められないものを描くことを、追いかけ続けています。