ものづくり・スタイリスト

四代目洋平

風は、凪まらない。

心で感じる「風」を追いかけ続けています。

着物よりまず着ている人が褒められ、どれだけ話を膨らませられるか、というストーリーを大切に考えています。 『週刊少年ジャンプ』で受賞歴もある元漫画家で、テレビ・ラジオ・書籍・新聞・芸能人・映画の衣装などメディアの他、2016年にはLEXUSより京都の若き匠代表として選ばれ、レースカーテンや日傘に挑戦。ダンサーの舞台衣装・大好きな漫画のキャラの着物を具現化させるなど、ワクワクの場を広げています。

創れるもの

  1. 各種着物
  2. 着物を楽しむ感動づくり
  3. レースカーテン・日傘・扇子
  4. 乙女心と男心を合わせる

 

 

洋平の経歴

賞歴

  • 「2008年」京都手描友禅作品展に初出展。大きな反響を呼ぶ。

  • 『週刊少年ジャンプ』ストーリーキング賞賞金獲得

  • 「2013年」  伝統的工芸展入選東京青山にて展示
  • 「2015年」京手描友禅作品展「リビング京都賞」受賞
  • 「2016年」LEXUS New TAKUMI PROJECT 2016年 「匠」 京都代表に選抜

テレビ取材

書籍

  • 『めぐる日本のモノづくり 52 stories of NEW TAKUMI』
  • 『歌劇』元花組トップスター明日海りお様ご着用
  • 「2019年」タカラヅカスターさまの写真集、ポストカードの衣装制作。

  • 京都新聞2回掲載
  • 「2020年」『ELLE』のwebサイト

女優・テレビ・映画衣装

活動

「2008年」

ラジオ

「水と筆に心を問い、乙女心を絵筆に乗せて、物語る作品を創る」

一真工房四代目 1981年10月30日生まれ

数少なくなる手描きの着物、それも独自の技術で染め続けてきた工房であり、紅白歌合戦や、文化博物館に永久保存される振袖、ドラマの衣装、京手描友禅作品展連続受賞など華々しい経歴もある一真工房に生まれる。

「今までのこと」

12歳の頃から学校が嫌いで漫画が好きで、「死にたくない人生」から「生きたい人生」に変えてくれた漫画のおかげで、「世界に一人でも自分のように夢を持つ子供が現れるように」と漫画を描きだす。漫画ばっかり描いてたら偏差値は最悪に。「漫画家になっても良いから大学は出てくれ」という親の説得もあり、進路には相当迷ったけれど、見つけた志望校は漫画の勉強になると確信し、猛勉強。同志社大学文化学科文化史日本史コースに入学。1年しかまともに勉強せず、灰の入ったカレーなど食べたこともなかったのに、子供たちとキャンプするサークルに傾倒して会長まで務め、180人でキャンプ・運営を取り仕切るようになる。物語やテーマ溢れるキャンプを創る。

漫画で鍛え上げた人生☆

25歳で『週刊少年ジャンプ』で賞金と担当を獲得。しかし、この後家業の着物作家に転向。 漫画の取材で出逢った自給自足の村やボクシング、演劇、青春の日々から、絵を描くことだけの生活+リアルな世界への楽しみを得たくなり、まさに人がいなければ成り立たない「着物」への道を歩む。

漫画は僕がストーリーを考える。着物は着る人がストーリーを創る。

着物にはストーリーが溢れ、常に着ている人がどのように褒められ、その着物一つで話を膨らませられるか、を大事に考えている。 その後テレビ・ラジオ・本などメディア出演多数。タカラヅカトップスターや服部真湖など芸能人の衣装や、映画の衣装なども制作。2016年には、LEXUSより京都の匠として選ばれ、手染め最高巾に挑戦や、日焼け色飛びしないインテリアや日傘、ダンサーの舞台衣装・大好きな漫画のキャラの着物を具現化させるなど、ワクワクの場を広げている。

興味があれば、なんでもチャレンジしてきた。けれど、大切にしているのは、

「それを創る必然性」と、「誰もやっていないこと」
染めてコスプレ中
染めてコスプレ中

かどうか。

風はとどまらない。同じ風は吹かない。

やりたいことはたくさんあるけれど、自分がやるべき仕事と、出逢うべき人とお仕事出来るように、有限な時間の中で生きています。こんな長文を読んでくださった方にも、いつかお逢いできますように。

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