小紋は現代においてカジュアルのお着物として呼ばれる名称です。
同じ柄が連続して描かれたお着物です。
ですから、型染めや、織によって柄を創るもの、また、プリントのお着物がその大半を占めます。
ですが、一真工房の小紋は「全て手描き」
かつては存在した、「加工着尺」と言われる最高級小紋になります。
柄によって付け下げと同じクラスでご着用出来るものと言われるのが加工着尺です。
小紋は現代においてカジュアルのお着物として呼ばれる名称です。
同じ柄が連続して描かれたお着物です。
ですから、型染めや、織によって柄を創るもの、また、プリントのお着物がその大半を占めます。
かつては存在した、「加工着尺」と言われる最高級小紋になります。
柄によって付け下げと同じクラスでご着用出来るものと言われるのが加工着尺です。
私たちは、「小紋こそ、道行く人を魅了する武器」だと考えています。カジュアルなシーンでは、誰に逢うか分かりません。未来の友人や、恋人に会うかもしれません。
お着物と言うだけで、もちろん注目を浴びますが、国籍年齢問わず「綺麗ですね」と声をかけてもらえる美しさを、一真工房のお着物は持っています。「声をかけられることが一番多い着物は一真工房のお着物」とご評価頂くのは、訪問着や振袖だけでなく、小紋であることも多いです。

僕自身、新幹線の中で隣り合わせた人に、「この着物の柄はなんですか?」と問われ、「風です」と答えたところから話が盛り上がり、10年来の友人になりました。


一真工房の小紋は、なんとすべて「手描き」で行われます。通常は、型紙を用いたり、織でしかないことなので、手間は段違いです。作品の厚みが圧倒的に変わります。

100反の中に一反混ぜていても、「一真工房の色」は分かります。
華やかで目立つだけでなく、あくまで品が良いという、狭いストライクゾーンを狙って染めていくのは、完成と経験になります。


工房には様々なお着物、図案がございます。
その制作風景をご覧になりながら、
仮着付けを楽しめる、プライベートコースは、2025年大阪関西万博にて、公式の工房として特集されました。
万博の公式としては、着物業界唯一となります。