一真工房は、手描きの着物を明治元年より創り続けてきた工房です。今も、家族と数人の職人だけの、けして大きな工房ではありません。ただし、着物に向かい合う時には、どこまでも本気で向かい合いました。

昨今は、着物離れが進む中、「いかに安く」「いかに購買意欲をそそる」という視点での着物が増えたように思います。

そうしたお着物には、本来の技術の見かけだけを似せるまがい物も多くみられるようになりました。

また、「売れれば良い」という売上重視の考えが、多くの腕の良い職人の失業を招き、多くの「手描き風」の着物を生み出しています。

これで良いのでしょうか?誰が、そんなものを求めたのでしょうか?

一真工房には、国に登録された「風彩染」というぼかし染め技法があります。また、手描きで描く「素描」があります。どちらも、染めるものの心が映し出される、一発勝負の技法です。

一真工房では、「当たり前」のことをしていたいと思います。自分たちが誇りを持って染め、お客様が、信頼して、誰からも褒められるものをお買い求めいただける。そんな「当たり前」のことをです。

一真工房の作品から感じて頂けることが、私たちの想いです。

「出逢ってくださり、お誂え下さった皆様が、幸せになる着物を染める。」

これからも、それは、私たちの使命です。

―良い風が吹きますように-

風彩染一真工房 四代目洋平

 

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