『竹林蒼風』

太陽の動きと共に、瞬間ごとに色の変わるカーテン

カーテンにあるべき魅力

風をはらみ、美しく優雅で、ゆったりとした動きが心を満たしていきます。

レクサスコンペを勝ち抜いた、2016京都の匠としての作品です。

レクサスからのお題は、「世界の誰も作った事の無いものを創る」こと。都道府県から一名ずつコンペにより選ぶプロジェクト、レクサスニュータクミプロジェクトにおいて、京都代表に選ばれ、日本のトップクリエイターと出逢いながら試行錯誤の末に、制作しました。その時のお話はこちら↓

メディア取材

2021年1月に放映の『京都知新』にて、レースカーテンが紹介されました。

特にレースカーテンについては、テレビ映像の8分50秒あたりからご覧ください。

京都新聞

LEXUSコンペを勝ち抜いた2016・2017・2018の京都の匠たちとの記事です。

京都新聞

LEXUS NEW TAKUMI PROJECT にて、一年がかりのプロジェクトの末出来上げたプロダクトを、日本橋にて全国のバイヤーにご披露しました。アドバイザーには小山薫堂氏・隈研吾氏他、トップクリエイターが集まりました。

レースカーテンの、風にそよぐ姿は、美しいけど、「動くからこそ美しい柄」を染めれたら最高だと思っていました。

この動きを実現するために、日本中の生地を探しました。そして、やっと見つけた生地。それは、その生地屋さんの、今は亡き会長が、「いつかカーテンの生地に」と願いを込めていた生地だそうです。その風をはらむ動きは、他に類を見ない、理想の動きとなりました。

サイズ価格

作品 参考サイズ 参考価格

カーテン

200×200 280,000円(¥70,000/㎡)
暖簾 110×120 66,000円(¥50,000/㎡)

※1平方メートル以下のものも、1平方メートルと同額となります。

※防炎加工は2,000円/mです。防炎加工について(日本防炎協会)

設営実績(個人宅除く)

LEXUS北大路さま

レクサス北大路の竹のレースカーテン

お写真も使わせて頂いているLEXUS北大路さまです。LEXUS NEW TAKUMI PROJECTの2016年京都の匠としての活動を応援してくださいました。当時の副社長が試作品のカーテンをご覧になり一言。「これをこの店舗全部に掛けてみたい」と。当時、色だし、作品としてのデザインを突き詰めている最中でしたので、正直全面を引き受ける自信が無く、オーナーズラウンジだけお任せくださいまして、春夏秋冬のレースカーテンが欲しいということになりました。そこで完成したのがこの竹のカーテン『竹林蒼風』です。

くわのき+アネックスこども園さま

テレビ「京都知新」をご覧になられてのお問い合わせ。西明石のものすごくイケてるこども園です。行くと驚きのアートや遊具や工夫がたくさんあります。新築の園に飾るカーテンとしてオーダーいただきました。

屋外でも全くと言って良いほど色褪せません。

このレースカーテンを染めることが何故どの着物作家も出来ないのか。

その答えは「染めてる時と、仕上がりの色目が完全に別物になるから。」

例えば「赤が黒に」「黒が青に」のように、その釉薬のような変化は、着物の世界には無いものです。

膨大なデータと感覚、両方あって初めて染められるものになります。

ご購入 サンプル送付やオーダーご相談はこちらから はこちらから

お急ぎの方は、090-5132‐6511(加藤洋平)までお気軽にお問い合わせください。

お手元でご覧頂くため、ミニサイズの生地をお送りも可能です。また、レースカーテン他、150センチ幅の正絹・化繊、10メートルの生地を使う創作物、アート作品、インテリアもご相談ください。

暖簾

同じくこの技術で、暖簾を染めました。

入口に掛ける縁起担ぎ

「風通しが良い」とか、「良い風が吹きますように」とか、日本人はとかく「風」と言う言葉に特別な意味を込めているようです。「風」の単語だけでも2000語もあるのだとか。まさしくそんな入口になる暖簾です。

暖簾の色目をお選びいただくことも可能です。

設置実績(個人宅以外・正絹含む)

岩手県 盛岡・つなぎ温泉 愛真館さま盛岡つなぎ温泉愛真館の赤い暖簾の作者老舗のホテルのリニューアルに合わせての図案からフルオーダー。幅10メートル越え、高さ1.8メートルの、超巨大暖簾を総手描きにて絵が繋がるように染め上げました。これは、「合口合わせ」というお着物を染める技術です。生地を濡らしながら染める風彩染では、より難易度の高い技となります。

制作のムービーはこちら

静岡県 SLOW CAFE 風工房さま

静岡県川根本町のすごく素敵なカフェ。平飼いの鶏がいたり、自然と一体化した古民家は、東京で腕を鳴らした有名カフェから独立した店主の経営なので、ご飯もおいしい☆奥様のパンやスウィーツも絶品です。

 

兵庫県芦屋市 楽屋暖簾 花柳廸彦太さま

楽屋暖簾も、良い風が吹くように、縫い口も柄が合うことで、「良いご縁に出逢えますように」と想いを込めて染めました。特別な楽屋暖簾を製作の際はお手伝いさせてください。

お手入れ

ドライクリーニングのものから、ネットに入れて家庭の洗濯機で洗えるものまでございます。お問い合わせ下さい。

※防炎加工される方は洗濯の度、再度防炎加工が必要です。

制作者から

毎日見るから、毎秒感動出来るものをかけたい。

レースカーテンや暖簾は毎日見るもの。それは、たまに着る着物というものとは真逆のものでした。

このレースカーテンのかかっている窓を見て、あるいは、毎朝暖簾を出すとき、「ああ綺麗だな」と感動出来たり、辛いことを一瞬忘れえられたりするように。日常を非日常に変えるものを染めます。

サンプル送付やオーダーご相談はこちらから

お手元でご覧頂くため、ミニサイズの生地をお送りいたします。また、レースカーテン他、150センチ幅、10メートルの生地を使う創作物、アート作品、インテリアもご相談ください。

お話しした方が良い方はご遠慮なくお電話ください。

(TEL)09051326511(加藤洋平)

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