今日は、まだちゃんと写真を撮れていなかった、日傘の撮影に行ってきました☆
そしたら、ドイツ人の方が声をかけてくれて、写真撮りましたよ☆
「あんぶれらあーてぃすと?」って(笑)
あらためて、自分の染めている物が、そうして、誰かと誰かを繋げられるものだということを実感しました。
そして、着物の価値って、何なのか。
それはきっと、誰かと誰かを繋げられるものなんじゃないかなって思うんです。
染めてると、他にも価値はたくさんあるんです。
うちの染は、手の掛け方も、ほんとにすごく掛けています。だからこそ、それより手間を掛けなくても、それより高くで販売されることもあることも知っています。少なくとも、値段でないことだけは分かっています。
僕が思う着物の値打ちは、技術も優れ、人と人を出逢わせるもの。
そうなるように。良いもの作ります。