着物作家が『銀魂』銀さんの着物を本気で染めた④ついに全貌と着姿!!

銀魂和装

さてさて、『週刊少年ジャンプ』に投稿して、ストーリーキング賞で賞金を頂いたことのある染屋の四代目が、体に流れる血の半分=漫画熱を存分に発揮し、「漫画の登場人物の着物を本気で染める、そして着る」というこの企画(趣味)も、いよいよ着姿と全体図の発表となります!!

『銀魂』銀さんの着物①『生地選びと図案』

『銀魂』銀さんの着物創り②

『銀魂』銀さんの着物③風彩染での表現

とお届けした着物創り!!

図案から創作し、手描き、風彩染による濡れ描き、そして、自分サイズの縫製を経て、たどり着いた今日。

いよいよ、着て、『銀魂』映画観に行きます!!!

 

京都公演最終日!!

雨の朝、車で向かいます!!

銀魂 映画 風彩染

いよいよ出来た着物、平日の寺町京極は、たくさんの人に振り返られつつ。

チケット買って。

銀さんの風を吹かしながら

銀魂きもの

着姿は、こんな感じ!!銀魂 着物 銀さん 本気で染める 元漫画家 着物作家 風彩染 一真工房 洋平

品よく持っているのはポップコーン(笑)

これ、買ってるとこです↓

 

七緒さんが、あまりの面白さに、演じてる最中笑いこらえられなくて、後ろを振り返って顔を見せないようにするシーンあるんですけど、そのままオッケーカットでオンエアされてるんです!!その遊び心!!最高です。銀さんの着物

 

銀魂 風彩染 着物 加藤洋平 本気で染める ということで、『銀魂』の着物をガチで本物の技術で染めたらこうなる。でした☆☆ちなみに後日、銀髪になってみました。

銀さんの着物の全体図はこちら!!

銀魂 風彩染 着物 着物作家が本気で染めた着物

銀さんのお着物。図案・染め:風彩染一真工房四代目洋平

銀魂 風彩染 着物  着物(非売品)

訪問着『銀魂』銀さんの風:市松生地に観世流水蕨模様

男帯:一真工房オリジナル織柄 『無病息災六瓢譚』

元漫画家の着物作家が『銀魂』の高杉を染めて着てみた。

とある女性が高杉にプレゼントしたというお着物。その設定も活かして、ホントに女性ものにしています。女性は「おはしょり」という折りたたむ着方をするので、裾が長すぎて、男性が着ようとすると、2メートルくらい身長ないと着れないんです。写真のボクは、ごまかして着てますけどね☆

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