生地の破れを修復&落とせないシミに柄足し対応

難しかったご利用例その②「工房ならでは!!」

取れないシミに、絵で柄足しした例(難度B級)


長年箪笥にあった男性ものの大島紬には、「黄変」という、取れなくなってしまったシミが。。

直しても、費用ばかり嵩んで取り切れないとのことだったので、柄入れでご対応させて頂きました。また、傷のような破れもあったので、「カケツギ」という技法でお直しさせて頂きました。生地と生地と繋いで、傷を見えにくくするんです。

お客様のメッセージ☆
「着物ありがとうございました。とても素敵ですね💕💕お正月に着ると言っていましたので主人も喜ぶと思います。大切に着させて頂きます😊お正月には二人で着ようと思っております✨」とのこと。お役に立てて幸いです☆
参考費用:3か所で約70㎝分/10,000円(市場価格20,000円)

カケツギ一か所約5㎝/10,000円(市場価格18,000円)

 

シミ落としご相談はこちらから

https://www.kazewosomeru.com/%e6%95%85%e9%9a%9c%e7%9b%b4%e3%81%97%ef%bc%88%e3%82%b7%e3%83%9f%e3%83%bb%e3%81%bb%e3%81%a4%e3%82%8c%e3%83%bb%e7%a0%b4%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%a9%ef%bc%89/

実例①お仕立て替え実例②破れとカビ実例③破れた振袖実例④真っ赤な振袖を実例⑤使えない帯実例⑥年代物
お母様とおばあさまの思い出の着物を、蘇らせました。

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たばこの灰での生地の破れと、カビから「黄変」した絶対取れないシミへの施工を致しました。

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ご親戚で使うお振袖。ところどころ破れたお振袖に、「同じ柄を染めてあてはめる」と言う大工事を致しました。

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染め替え,着物
大切なお振袖今着れる着物へ、大変身。さらに、切った袖はバッグへ変身しました。

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白い帯を、色彩豊かな帯へ染め替えました。

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おばあさまの大島。良いものだけど、さすがに地味だし時代が出ている。。なのを、今着れるお着物に染め替えました。

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150年以上続く着物作家はほぼいません。見逃さないでくださいね。

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