LEXUS主催、リモート工房体験扇子づくり

コロナが発生し、考えた「リモート工房体験」!!(風呂入ってる時に思いついた)

詳細は↑

国からの助成金も頂いたものの、工房体験はそんなに出来なかったのですが、準備していた甲斐あり、LEXUSのオーナー様のお子さんたち30名に、リモート工房体験をして頂くことになりました☆

こちらのLEXUS様のサイトに、どーんと僕の手が載せて頂いております☆

 

応募は定員の倍来たらしく、嬉しい限り☆図案は以下の三つを使い、色塗りをして頂くというもの。

やはり、刀の柄は男の子が多くて。(鬼滅の刃Tシャツの子もいて、赤い刀にする子もいて可愛かった。)全体的に、お子さんご自身がしたいっていうのと、親御さんが体験させたいって言うのが織り交じり、ふむふむ、なるほど、、、と。

 

男子も、小学生の子なんか可愛らしくて、中学生になるとちょっと照れもあるのか思春期って感じで。

今回は、「片刃刷毛」を用いたぼかし技法をお教えしたのだけれど、みんな一生懸命染めていました。

印象的だったのは、「美術は好きだけど、あまり絵は得意じゃない」って仰ってた女の子。

すっごく上手で、センスあるなって思いました☆

なにをかくそう、僕も、小学四年生の時に、学校の先生に、「あんた、染屋の息子なのに、下手やなあ」と言われました。がびーん。

ただ、その時僕は、微塵ともそれを気にしなかった。いえ、覚えてるんやから気にしてるのかもしれませんが、ほんとに、ショックを受けなかった。いや、むしろ、自分は天才やなと思ってました。(今も。。。)(ちなみに中学生になってからは美術の成績学年2番でした。2番かいっ。)

ということで、大人の言葉なんて、聞かなくて良いんです。技法も、大体筆と水と染料が教えてくれる。(まあ、教えてもらえる方が遥かに早いこともありますが)だいたい、絵とかそういうものは、見せる人間によっても変わるし、自分が下手かどうかは、自分が良く知っている。

その4年生の僕は、確かに下手くそだったのかもしれませんが、唯一才能があるとすれば、「先生の言葉を何も気にしなかったこと」です。そして、それこそが最も大切な才能の一つです。

しかし、その気力は、「週刊少年ジャンプ」で担当付いた辺りで消え去りましたが(笑)、今はまた、知っています。

ということで、久しぶりに自分の話を書いてみました。

改めて、ご参加くださった皆様に感謝申し上げます。

そして、機会をくださったLEXUSさま、裏で支えてくださった皆様の多大なるご尽力に、本当にありがたいと思いつつ、今夜は筆を(マウスを)置きます。おやすみなさい。

車に興味なくても見るだけでも楽しい、僕も載っているサイトはこちらをclick↓

フォローしてくださると、喜びます☆

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